フィリピン オスロブでジンベイザメと一緒に泳ぐ

フィリピン、セブ島に行ったらこれだけはやった方が良いものNo1に選ばれた(僕の中で)のは、ジンベイザメと一緒に泳ぐこと!

セブ島南部にあるオスロブというところでは、世界にもほとんど例のない野生のジンベイザメの餌付けに成功しており、ほぼ100%の確率でジンベイザメと会うことができ、一緒に泳げるのです。ジンベイザメは魚類で最大の大きさを誇り10mを超えるものもいます。性格は温厚。他で野生のジンベイザメに会おうと思ったら運が必要ですが、ここではそんなもの要りません。これはもう行くしかないですね!

オスロブへ行く方法

オスロブへ行く方法はいろいろあります。

  1. 現地 or 日本のツアーに参加する
    安心安全のツアー。自分でいろいろ調べることもしなくてよいので、不安な方や時間があまり取れない方はツアーに参加が良いかと思います。
  2. 車をチャーターしていく
    一緒に行く人数が多い場合は、車をチャーターして行く方が多いようです。1日いくらでチャーターできるようで、人数で割れば結構安く行けるらしいです。
  3. バスに乗って行く
    人数が少なく、かつ安く行きたい方はバスを使って行きましょう。セブ市内からオスロブまでの長距離バスが出ています。僕らはバスに乗っていきました。

バスでオスロブに行くには?

オスロブでジンベイザメと会えるのは10時頃までに受付を済ませる必要があります。道が混んでなければバスに乗って3時間半ほどで到着します。僕らは5時頃のバスに乗って、8時半くらいに到着しました。ただ、帰りは渋滞に巻き込まれて5時間以上かかったので余裕を持って出発した方が無難です。

セブ市内のSouth Bus Terminalからオスロブ行きのバスが出ています。早朝でも大通りに出ればタクシーを捕まえることはできるので、ここまではタクシーで移動するのが良いと思います。

South Bus Terminalに着いたらオスロブ行きのバスを探しましょう。係員がオスロブ!オスロブ!と叫んでいるのですぐに見つかると思います。

フィリピンのバスには「エアコンなし」と「エアコンあり」の2種類があります。少し高いだけなので「エアコンあり」を選んだ方が絶対に良いです。大きめのバスを選んで乗り込みましょう。

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バスが走り出して少しすると、係員が行き先を聞いて回って穴の空いた紙を渡してきます。穴の空いた数字が値段になっていて、後で回収にくるので準備しておきましょう。South Bus TerminalからオスロブまではRM165(355円)でした。

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ジンベイザメを見よう

バスを降りたすぐ先にあるこちらのお店を目指しましょう。そこで、ダイビング or シュノーケリング or ボートで見るだけのどれかを選んで参加します。

僕らはシュノーケリングにしたので1人1000ペソでした。ロッカーもあり、荷物を預ける事ができます。(このお店を通さず直接ジンベイザメを見る場所に行ったほうが安いかもしれないですが、ロッカーなどを考えると利用したほうが良いかと思います)
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その後ジンベイザメと泳ぐにあたっての注意事項などの講習を受けます。4m以内には近寄らないとか、触らないとか、日焼け止めは塗らないとか。
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講習を受けた後は小さいボートにのって餌付けスポットまで移動します。遠くに見える1列に並んでいるボートのところで餌付けが行われています。毎日大勢の観光客が押し寄せているので、ボートの順番がくるまでしばし待ちました。ボートは小さく、水が入ってくるので濡れて困るものは持って行かないほうがいいかと思います。
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ジンベイザメとご対面!!

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数も多く、何度も見る事ができます。向こうから近づいてくるため4m以内に入ってしまうこともしばしば…。このように一緒に泳ぐことができました!!

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実際に見た感想としては、ジンベイザメはとても大きくて本当に感動します。餌付けは水面で行われているため、ダイビングよりもシュノーケリングの方が近くで見る事ができたと思います。とはいえ水面付近にうじゃうじゃいるジンベイザメを下からみるのもとても楽しそうだったので、シュノーケリング or ダイビングはお好みで。

一生に一度は泳いで見ることをオススメします!

 

補足:
現地に住んでいる人に聞いた所、いつまで餌付けが続くかわからないとのことだったので、オスロブでジンベイザメを見たい方は早めに行ったほうがいいかもしれないです。

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