バックパーカーの聖地ってほんと?バンコク・カオサンロード

カオサン通り

バックパッカーの聖地として世界中の旅人が集まってくると言われているバンコク、カオサンロード。他の国・他の町と比べてどこがどう違うのか。実際に行ってみて感じた事をそのままお伝えします!

カオサン通りはこんなところ

カオサンロード

アジアで良くみかける服や雑貨の屋台が軒を連ねています。昼夜問わず観光客が多くいますが、クラブや生演奏が聞けるレストランもあり夜になると一層賑わいます。

パッタイ屋

パッタイやフルーツ、ココナッツアイス屋さん、食べられる昆虫を売っているゲテモノ屋さんもありますね。

行ってみた感想としては、チェンマイのナイトバザールなどと比べると人も屋台も少ないし、ちょっと割高かなぁという印象。とはいえ東南アジアに良くある屋台や小汚い感じも残っているので、東南アジアをあまり回っていない方だったら楽しめそう。

裏カオサン?ランブトリ通り

ランブトリ通り

裏カオサン通りとも呼ばれるランブトリ通りにも行ってきました。こちらは屋台などは少ないですが、オシャレなレストランが軒を連ねています。生演奏をしているところが多く、それ以外のお店もノリノリの曲をかけていたり、クラブもあります。西欧人が好きそうなお店が多く、どのお店も西欧人でいっぱいでした。

カオサン通りと比較すると、こちらの方が人が多く、飲み食いするのもこちらの方が雰囲気が良い店が多い印象でした。おそらく、まずカオサン通りに行く → 隣のランブトリ通りに行って落ち着く、なんじゃないかなぁ。僕らもここで夕食を食べました。

ランブトリ通りのレストラン

西欧人が好きそうな雰囲気の良いお店が多いので、美味しく楽しく食事やお酒が進むこと間違い無し。カオサン通りを一通り見たらこちらで食事をとるのがオススメです。

バックパッカーの聖地

バックパッカーの聖地、と言われると僕の中では「人が多い・安い・小汚い」です。安宿を求めてバッパー達が集まってくるイメージ。たしかにカオサンは多少小汚さも残っていましたが、なんか違うんですよね。タイの中でもチェンマイと比べるとバンコクは全体的にお値段高めですし。

僕が行った事のある中でいうと、マレーシア:クアラルンプールのブキッピンタン周辺の屋台街やクラブ街だったり、ベトナム:ホーチミンのファングラーオ周辺だったりと比べると、なんか小綺麗でオシャレ。「バックパッカーの聖地」だったのは昔の事で、今は聖地というブランドで観光地化してる感じ。そのせいか、最近は日本人客が減っているようで、有名な日本人宿や日本人向けのレストランなどが閉店して行っているようです。スクンビット周辺の方が歓楽街として栄えていて最近は人気のようですし、カオサンは交通の便も悪いので長居する人が減ったのかな。

とはいえ、バックパッカーが集まってくるのは事実で(長距離バスの終点はカオサンが多いですし)、僕らが泊まっていたカオサンから徒歩10分くらいの「Oh Bangkok Hostel」では大勢のバックパッカーが集まってきていましたし、西欧人達が夜な夜な宴を繰り広げてました。僕らはその輪には入れず騒いでるなーとチラチラ見ていただけですが(笑)宴には入れませんでしたが、ドイツ人のおじさんや、2週間の旅に来ていた日本人大学生と仲良くなれたりはしました。「Oh Bangkok Hostel」は安宿でオススメ(booking.comで見る

結論

バックパッカーの聖地と言われると微妙ですが、未だにいろいろな国からバックパッカーが集まってくるのは事実。バックパッカーの知り合いを増やして旅をより楽しくしたり、バンコクは東南アジアの中では発展しているのでここをスタート地点としてバックパッカーの最初の1歩にしたりするのは良いんじゃないかなと感じました。

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