元駐在員が思う、ベトナムの良い点・悪い点。おすすめのお店も紹介!

ホーチミン

久しぶりのベトナム。ホーチミンは仕事で何度か来ていて、合計半年ほど滞在していたのですごく懐かしい。ベトナムはご飯が美味しいし、みんな真面目で良い人達だし、良いところがたくさんあります。元駐在員が思うベトナム、ホーチミンの良いところ、良くないところをご紹介!

ベトナムの良いところ

食事が安くて美味しい

ベトナムのご飯は美味しく、日本人の口に合います。また、東南アジア諸国と比べてみると香草が多いこともありとてもヘルシー。日本でも女性に人気のアジアンフードですね。オススメのローカルベトナムレストランを紹介します!

すしコ(susiko)

ローカルのスシレストランです。寿司の他にも唐揚げやたこ焼きやど定番の日本料理も食べることができます。ベトナムのスシと言えばスシバーがいろいろなところにありますが、すしコの方が安く、美味しいお寿司を食べることができます。繁華街からは少し離れていますが、いつも混んでいて主に駐在員達やベトナム人で賑わっています。ローカルレストランは衛生面が心配なところも多いですが、ここのお寿司は安全だと思います。

一番のオススメはサーモンのお頭焼き。脂がのっていて絶品です。
すしコ

Bun Cha 145

ベトナムの代表的な料理の一つ、ブンチャー。独特の甘酸っぱい汁が苦手な人も多く、特にローカルなお店に行くと食べられないこともあります。僕も以前の会社でベトナム人が良く行っていたブンチャー屋さんは苦手でした。でもバックパッカー通り沿いにあるブンチャー屋さんは観光客向けに味付けされていて、とても美味しく食べられます。ここはローカルなお店ではないのでキレイな店内で少し値段は高めですが、ブンチャーを食べるならここがオススメです。
ブンチャー

チェナンボー

以前の会社の目の前にあったお店。実はこのお店、同じような名前で近くにもう一店あり、そちらはガイドブックにはチェーが美味しいということで良くのっています。僕がおすすめするのは大通り沿いの方のチェナンボー。こちらでもチェーは食べられますが、普通にお昼に行くと完全なローカル飯を食べることができます。完全ローカルなので衛生面はあまり良くないですが、安くて美味しい。ローカルの人が食べている食事を食べてみたい!という方にはオススメです。

バインミー

朝食の時間帯になると路上にバインミー屋さんやフォー屋さんがたくさん出てきます。ベトナム人は朝ごはんは家では食べずに、お気に入りの屋台で食べます。あまり衛生的ではないですが、ローカル飯にチャレンジしたい方はいろいろなお店を食べ比べてみて、お気に入りのお店を探してみると楽しいです。ちなみに朝の時間帯が終わると終了するお店が多いので、寝坊しないようにしましょう(笑)
バインミー

マッサージが安くて気持ち良い

ベトナムでは安くて質の良いマッサージを受けることができます。駐在員が良く通っているマッサージ屋はこちら!

miumiu2

いわずと知れたmiumiu2。ここの良いところは、シャワー・サウナが付いている点です。アロママッサージなどを受けた際に、シャワーがないとベタベタしてしまいますがここなら安心。レタントン通り沿いやドンコイ通り沿いなどの大通りにあるマッサージ屋でも、あんまりシャワーが付いていることろってないんですよね。また、マッサージの質も良いです。ちなみに日本語が通じます。価格は少し高めですが、考えるのが面倒なチップが料金に含まれているので日本人には嬉しい。人気な場所なので行く際は電話で予約してからいくと確実です。

真面目で思いやりのある国民性

旅行者を狙ってくる人は騙してきたりする人もいますが、基本的にみんな真面目で良い人たちです。一緒に働いていたベトナム人達は遅刻はしないし、みんな真面目ですごく良い人達でした。何か困っていたら進んで助けてくれるし、任せた仕事はしっかりと責任感を持ってやってくれていました。ベトナムでは家族思いの人が多いし、フレンドリーな職場を好むので日本の会社よりも社員間の距離が近くすぐに仲良くなれます。そんな国民性もあって、ベトナムへ進出している日本企業が多いです。

ベトナムの良くないところ

交通事情

何と言っても交通事情がひどいところ。これに限ります。バイク大国で常に道はバイクで溢れており、出社・帰宅ラッシュ時は道路だけでなく歩道すらバイクがビュンビュン通っていきます。信号が少ないため道を渡る際は常に命がけ。ベトナムでは歩行者優先なんてものはないですからね。「バスなどの大型車>自動車>バイク>歩行者」と歩行者は一番立場が弱いです。

また、交通ルールなんてあってないようなもの。以前のベトナム人の同僚は昔からバイクに乗っているのに無免許でした(笑)今まで数回捕まったけど賄賂を渡してなんとかなったとか。きっとそんな人が多いんだろうなぁ。交通ルールはめちゃくちゃです。そのため周りに注意を促すためにも常にクラクション音が鳴り響いています。

はっきりいって僕のベトナムでのストレスの80%以上は交通事情によるもの。バイクが多いことは電車など公共の交通機関が少なかったり、自動車の値段が物凄く高いこともあり仕方ないですが、交通ルールを守らせることは国の努力でできるはず。歩道を走らない、割り込みしない、まっすぐ走る、信号は守る、歩行者優先、これさえ守れるようになればベトナムの魅力は数段階UPすると思うし、観光客も増えて経済的にも発展すると思うのになぁ。今のベトナムの交通状況は外国人にとって危険すぎる。

空気が悪い

バイクが多いことが主な原因による空気の悪さ。ベトナム人もバイクに乗る際はほとんどみんなマスクを付けています。なので観光で行って歩き回る時は空気の悪さが気になるし、服とかも排気ガスでちょっと黒くなったりすることも。あまり良い服はきていかない方が良いかも。

まとめ

交通状況がひどいですが、それさえ目をつぶれば楽しい国です。半年住んでたこともあり好きな国の1つ。初めて訪れる場合はその交通状況についても日本では見ることができないので楽しめるかもしれないです!

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